ジュビロNEWS専門館

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「磐田森下監督初陣「ボールを回さないと」」

■磐田森下監督初陣「ボールを回さないと」 [日刊]

磐田が、今日28日に今季初めての練習試合を行う。15日に始動してから2部練習6回を含め、ちょうど2週間を迎える。森下仁志監督(39)は「強度は強いと思う。選手の集中力が高いから。選手がいい空気感をつくってくれている。おれは最初に背中を押すだけだから」と、ここまでの練習に手応えを感じ、今日の午後3時から東海学園大と30分×3本の練習試合に臨む。

わずか2週間の練習の中に「森下イズム」がしっかりと潜んでいた。ボール回し中心の練習で負荷を上げてきた。「ボールを支配するにはボールを回さないといけない。テニスで錦織が勝つのもそう。大きい相手に勝つには、動かしてやらないと」。全豪オープンで80年ぶりの8強に入った錦織を引き合いに出し、目指すサッカースタイルがベールを脱ぐ。疲労感を感じている中でも、何ができるのか。「組織で動けているかどうか。疲れている中でもやるのがサッカー。そういう視点で見ている」。勝つための土台を今、築いている。

サッカーを語る上でありがちな、システム論にも執着はない。「システムでサッカーはやらない。攻守一体でやることには変わらないから。実戦以上の練習をやっているから」。練習の中で過去3年やり続けた4バックでも、新たな3バックに変わっても対応できるためのことはやっている自負がある。初の対外試合も練習の延長線。今季のジュビロが徐々にできあがっていく。

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「磐田“名波コーチ”ピッチで初指導」

■磐田“名波コーチ”ピッチで初指導 [日刊]

磐田の“名波コーチ”が始動した。26日の練習でアドバイザーを務める名波浩氏(39)が、引退後初めてトップチームの練習場にジャージーを着て登場。現役時代からファンを魅了した左足でボール出しを手伝い、時折選手に個別指導を行った。同氏は「監督のおかげで今年はピッチに立てるようになった。特に話すことはないので、あとは監督に聞いてください」と、謙虚に「初指導」を終えた。

08年シーズンを最後に現役引退してから、アドバイザーとしてクラブに籍を置いてきた。今季の契約を延長する際、順大時代の同級生でもある森下監督の「せっかくいるんだから、どんどん現場に入ってきてほしい」という薦めで、ピッチでの“コーチ業”の条項が新たに加わって指導の場を設けられた。Jクラブの監督に就くための条件である公認S級コーチライセンスも今年中に取得する予定。将来的にJ監督を務めるための第1歩を踏み出した。

練習後には、FW金園に現役時代の経験を踏まえて動きだしを指導した。身ぶり手ぶりで「もっと出し手を意識して動けば、年間でシュート数があと20本増える」と助言。日本を代表する「パサー」ならではの言葉に、金園自身も「偉大な人なので、胸に響きますね。今後もシュート練習を見てもらえるということなので、頑張りたい」と期待に応えるつもりだ。

選手、スタッフに新たな顔ぶれがそろう新シーズン。従来のアドバイザーという肩書を越えて、今季はピッチでもアドバイスを送る。

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「駒野が急転磐田残留」 他

■駒野が急転磐田残留 [日刊]

ベルギー1部シントトロイデンへの移籍が決定的になっていた日本代表DF駒野友一(30=磐田)が一転、今季の磐田残留が21日、決定した。駒野は年明けに渡欧し、メディカルチェックを受けた。その後、正式オファーを受け、磐田側は最終合意書を作成してシントトロイデンに送付。しかし、契約成立寸前で年俸6000万円(推定)と違約金などの金銭面で交渉が難航した。駒野自身が期限としていた20日までに返答がなかったため移籍を断念し「残念な気持ちはあるけれど、磐田で貢献したい」と気持ちを切り替えた。

駒野、ベルギー移籍断念 磐田残留、全体練習に参加 [@S 静岡新聞]

J1磐田の日本代表DF駒野友一(30)が21日、最終段階で難航していたベルギー1部シント・トライデンとの移籍交渉を打ち切り、今季は残留することを表明した。

前日までとは違い、駒野はすっきりした表情で磐田の全体練習に参加した。強い意志を示していた欧州移籍が土壇場で取り消しとなったが、「残念だけど、気持ちは切り替えた。今日から再スタート」と力を込めた。

移籍交渉中も練習参加を認めてくれたクラブに愛着は深まった。「森下監督をはじめ、チームのみんなに感謝している。昨季以上のプレーを見せ、優勝争いをしたい」。欧州移籍の夢は、ジュビロでもう一回り成長して実現させるつもりだ。

| ジュビロ ニュース |
「ゴンしみじみ「ヒデにモノを言えた」」 他

■ゴンしみじみ「ヒデにモノを言えた」 [デイリー]

「Naoki Friends」のFW中山雅史が、松田直樹さんとの思い出を語った。「ヒデ(中田氏)にものを言えるやつだった。腫れ物にはさわらない雰囲気だったのに、あいつは腫れ物を殴ってましたからね」。笑いを交えながら過去を振り返った。安永氏のスピーチ中にノイズが入ったことには「最後のあのノイズが気になって、イタズラ好きなんだなと思った」と不思議そうに話した。

■ゴン中山、松田さんは「自分の信念を曲げない頑固な奴だった」 [サッカーキング]

2011年8月に急性心筋梗塞により急逝した元日本代表DF松田直樹さんの追悼メモリアルゲームのNaoki Friends対横浜F・マリノス・OBが22日に日産スタジアムで開催された。試合は17分、安永聡太郎がループシュートを決めて横浜F・マリノス・OBが1−0で勝利している。

Naoki Friendsでプレーして会場を沸かせた中山雅史は試合後、以下のように語った。

「こうやってみんなで集まれるのはいいなと思った。ホテルからバスに乗るとき、ファンが見送ってくれて、昔はこういう中でプレーできていたんだなと思い、みんなでいいねと言っていた」

「マツは自分の信念を曲げない、頑固な奴だった。あそこまで貫き通せるやつはいない。ヒデ(中田英寿)にものを言えるのもマツだけだった。みんなは腫れ物に触るようヒデに接していたが、あいつは腫れ物を思いっきり殴っていましたからね(笑)。(フィリップ)トルシエに対してもそうだった。トルシエに対して あそこまで言えるのは、あいつと(森岡)隆三くらい」

「トルシエと久しぶりに話したが、今はフラット3と4バックを使い分けているらしい。こだわりはないんですかね(笑)。今日も監督というよりは、みんなとずっと写真を撮っていました」

「マツは相手にしたらすごく嫌な選手だった。するすると上がってきて点を取ったりするので、味方にすると本当に心強い選手でしたね」

「安永(聡太郎)のインタビューの時のノイズはすごく気になった。意味深でしたね。マツのいたずら好きの部分が出たんじゃないですかね」

| 中山雅史 |
「駒野 残留の可能性」
■駒野 残留の可能性 [@S 静岡新聞]

ベルギー1部シント・トライデンへの移籍交渉が難航しているJ1磐田の日本代表DF駒野友一(30)の残留の可能性が高まっていることが20日、分かった。

駒野はシント・トライデンと基本合意し、磐田も正式オファーを受けて最終合意書を整えていた。しかし、最終段階で先方の移籍資金調達に問題が発生したとみられる。服部GMは「通常ではあり得ない話だが、急に話が進まなくなった」と現状を説明した。

交渉が決裂すれば、駒野は来年1月末まで契約が残っている磐田でプレーする。服部GMは「本人の心境は複雑だろうが、残留となればクラブとしてはうれしいこと」とした。
| ジュビロ ニュース |
「磐田金園&松岡がTKO木下と漫才挑戦」 他

■磐田金園&松岡がTKO木下と漫才挑戦 [日刊]

磐田の2年目FW金園英学(23)と神戸から加入したMF松岡亮輔(27)が、ファンとの交流を心待ちにした。ファン感謝イベント「2012ジュビロデー〜ジュビロサポーターズコレクション〜」が29日、浜松市内で行われる。19日、イベントの詳細が発表され、金園と松岡の「関西出身コンビ」はお笑いタレントのTKO木下隆行(40)と漫才をすることが決定した。

目玉イベントに出演することが決まった金園は「シュールな感じでいきます。20人ぐらい笑ってくれればいいですけどね」。松岡は「前にお笑いの人と絡んだことがあるけれど、やっぱりレベルは高いです。でも、自分を知ってもらうにはいい機会なので、前向きにやりたい」と意気込みを語った。当日は約3000人のサポーターが来場する予定。普段の練習から積極的に声を出すなど、ムードメーカーとして存在感を示している2人は、ピッチ外でも主役の座を狙っている。

クラブ関係者は「去年はいろんなブースで触れ合う場を設けた。今年はステージ上でやるものが多く、新たなチャレンジ。今年のジュビロはどんなチームなのか、どんな選手がいるのかということを感じてほしい」とPRした。

◆「2012ジュビロデー〜ジュビロサポーターズコレクション〜」 アクトシティ浜松・展示イベントホールで29日、午後2〜4時まで開催。会場はファッションショーをイメージしたつくりになっており、ステージ上で森下監督と名波アドバイザーによるトークショーやシーズンソングを歌う「シクラメン」のミニライブ、選手のファッションショーなどが行われる。当日、U−23日本代表のMF山本康とFW山崎は欠席するが、事前に収録した映像でキャスター役になり、各イベントを紹介するVTRで登場する。

駒野 ベルギー移籍交渉が難航…磐田残留の可能性 [スポニチ]

磐田退団が決定的となっていた日本代表DF駒野が一転して残留する可能性が出てきた。昨年末にベルギー1部シントトロイデンから熱心な誘いを受けて、年明けに渡欧。メディカルチェックなどを済ませて、大筋で合意に達していた。

磐田も移籍を後押ししていたが、19日までに契約はまとまっておらず、関係者は「このままもつれれば残留」と話した。年俸7000万円(推定)と移籍金がハードルになったようだ。

■駒野の移籍交渉難航 [@S 静岡新聞]

J1磐田の日本代表DF駒野友一(30)のベルギー1部シント・トライデンへの移籍交渉が最終段階で難航していることが19日、分かった。

駒野はシント・トライデン側と基本合意していたが、いまだ正式契約に至っていない。磐田側は移籍を了承し、最終合意書作成を進めているが、関係者によるとシント・トライデン側から正式回答がない状態。

駒野は同日も磐田の練習に参加した。駒野本人は「正式に決まるまでコメントできない」としているが、目標とする欧州移籍が実現するかは予断を許さない。

| ジュビロ ニュース |
「磐田金園、紅白戦2発で猛アピールだ!」

■磐田金園、紅白戦2発で猛アピールだ! [日刊]

磐田は18日、新チーム始動から4日目で初の紅白戦を行った。昨季リーグ戦でクラブの新人記録となる12得点を決めたFW金園英学(23)が早速2ゴールをマークして猛アピールした。

ゲーム形式の練習となった瞬間、点取り屋のスイッチが入った。ハーフコートで行われた9対9の紅白戦(30分ハーフ)。前半に、新加入のDF宮崎とパス交換し左足で先制点を奪った。後半にはオフサイドでゴールが認められなかったシュートがあったが、直後に右クロスを鮮やかなダイレクトボレーで決めて2点目をマーク。初の実戦形式で点取り屋が最も求められる結果を出した。「ゲーム形式の練習は燃えるモノがある。点を取れて良かった」と満足そうに振り返った。

前日まではパス回し中心のメニューでチーム始動日からシュート練習は1度もなかった。「何かモヤモヤしていた」と、FWとしてシュートを打てないことに困惑したが、ボールを保持するためのプレーに徹し、森下監督が目指すスタイルを吸収しようと努力した。

昨季はルーキーながらチーム2番目となる12ゴールをマークした。2年目となれば相手チームに研究され、執拗(しつよう)なマークを受ける機会も多くなるはずだ。また、エース前田の残留が決まり、新たにU−23韓国代表のペクソンドンが加入。J2岐阜から押谷が復帰し、U−23日本代表の山崎もスタメン定着を狙っている。FW陣の層も昨年以上に厚くなり、ポジション争いも激しい。金園は「試合に出ること自体が難しいと思う。練習から結果を追い求めてやっていきたい」。2年目のジンクスは関係ない。年男の「ゾノ」が今季も大暴れする。

| ジュビロ ニュース |
「鹿児島で"静岡ダービー" 2月プレシーズンマッチ」 他

■鹿児島で"静岡ダービー" 2月プレシーズンマッチ [@S 静岡新聞]

J1清水と磐田は2月19日午後1時から、鹿児島県立鴨池陸上競技場でプレシーズンマッチを行う。鹿児島市での春季キャンプの一環。

前売り券は大人2千円、高校生以下千円で全席自由。
問い合わせはJ1清水〈電054(336)6301〉へ。

| ジュビロ ニュース |
「札幌ゴンが古巣磐田戦に燃えている!」 他

■札幌ゴンが古巣磐田戦に燃えている! [日刊]

札幌の元日本代表FW中山雅史(44)が古巣との対戦に闘志を見せた。17日、今季J1開幕戦の相手が09年まで19シーズン在籍した磐田に決まった。現在、両膝関節炎のためリハビリ中も「札幌のJ1復帰初戦が自分の古巣ということを聞いて武者震いする。今は、その開幕戦でのプレーを目指してリハビリに一生懸命取り組むだけ」と意気込んだ。10年に札幌移籍も一昨年11月に両膝を手術した影響で、昨季はベンチ入り1回で出場ゼロに終わった。44歳でのJ1最年長出場を目指し、全力で状態を上げていく。

■ゴン「武者震いする思い」 開幕戦は古巣と対決 [スポニチ]

札幌のFW中山が、磐田との開幕戦に闘志を燃やした。初戦の相手が古巣に決まり「札幌のJ1復帰初戦が、自分の古巣の磐田ということを聞いて、武者震いする思いです」。

現在は10年に手術し、昨年9月末に悪化させた両膝のリハビリ中。既に練習を開始しているチームとは別に調整しているが「今はその開幕戦でのプレーを目指して、リハビリに一生懸命取り組むだけです」と力を込めた。

| 中山雅史 |
「磐田残留の前田、帰国後ジョギング直行」 他

■磐田残留の前田、帰国後ジョギング直行 [日刊]

イングランド2部ウェストハムから獲得オファーを受けていた日本代表FW前田遼一(30=磐田)が16日、帰国した。テスト生からの入団を目指し、10日から同クラブの練習に参加したが契約には至らず15日に磐田残留が決定。この日は、クラブハウスを訪れて約1時間ジョギングした。今日17日からチームに合流する予定。「試合で活躍するために1日1日の練習をしっかりやりたい」。

前田 移籍合意に至らず…英から帰国「いい経験になった」 [スポニチ]

イングランド2部ウェストハムの入団テストを受けた日本代表FW前田が帰国した。英国で3日間、練習に参加したが、移籍合意に至らず「戦術的にも、僕自身が活躍することは難しかったが、高いレベルでプレーできていい経験になった」と振り返った。

今季も残留が決定して「今はジュビロで頑張ることしか考えていない」と抱負。この日も成田空港から練習場に直行して約1時間のランニングを行った。

前田、帰国即ジョギング「レベル違った」 [報知]

イングランド2部のウエストハムへの移籍が消滅し、磐田残留が決定したFW前田が16日、成田空港着の航空機で帰国。そのままクラブハウスに直行し、約1時間ジョギングをこなした。「明らかにフィジカルのレベルが違った。いい経験になった」と3日間の練習を振り返り、「具体的な目標はないが、ジュビロでさらに実力をつけたい」と飛躍を誓った。

FW前田が練習開始 「早く合流したい」 [@S 静岡新聞]

J1磐田に残留する日本代表FW前田が16日、イングランドから帰国し、リーグ戦開幕に向けトレーニングを開始した。

海外移籍が実現しなかった前田は、成田空港からヤマハ大久保グラウンドへ直行した。「今はジュビロで頑張ることしか考えてない。早く練習に合流したい」。体をほぐし、気持ちを整理するように約1時間ゆっくりとランニングした。

イングランド滞在中は同国2部ウェストハムで3日間、練習参加したが、「パワー、フィジカル、スピードでレベルの違いを感じた。まだ実力が足りない」と現状を認識し、向上心を高めた。

午後の全体練習前、円陣であいさつし、森下監督や選手スタッフから温かい拍手で迎えられた。「イングランドの雰囲気を味わった経験はプラスになる。試合に出て活躍したい」。目標を切り替え、愛着あるジュビロへの貢献を誓った。

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